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2020/10/29

ヒロシの天皇賞好調教馬診断

先週の菊花賞を持ち出すまでもなく、近年は生産サイドの思惑が反映されるケースが多くなっている大レース。一昔前であれば馬主、調教師の力が大きかった競馬界ですが、2007年国際格付けで日本がパート1国に格上げとなって国際化が一気に進んだところから大きくパワーバランスが変化。

世界に通用する馬を輩出するようになった生産サイド中心に競馬界が動いていくのも自然な流れですよね。

そこで生産サイドからの馬主、厩舎への動きが馬券攻略の上でも非常に重要というわけです。先週の菊花賞はそういう意味では非常に分かりやすかったですよね。

ちなみに次開催も既に生産サイドが触手を伸ばしている某レースを中心にメルマガではキッチリ勝負してもらうので見ていてください


それと本日募集予定だったメルマガですが、関係者との情報提供が最終段階で時間をいただいており2日後の土曜午前11時からの募集に変更させていただきます。お待たせして申し訳ございませんがその甲斐ある情報をご用意いたしますのでご期待下さい


それでは調教診断へとまいりましょう。

≪ヒロシの好調教馬診断≫  
天皇賞
CWでスタートから気合いをつけての走り。3F手前で少し生狡さを出したものの、3F過ぎに気合をつけるとフットワークの回転が上がり、豪快なフットワークで3F38.4、4Fでも53.1と好時計。ラストは12.3をあっさりマーク。調教師も「ケチのつけようないで」とガチ推しだとか  評価 特A


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スワンS
未勝利馬との併せ。2馬身先行する遼馬の後方を追走し折り合いに専念。馬体は柔らか味がありは迫力満点で直線で気合いを付けて追走アッサリ並ぶとそのまま併入。まったくの余力残しでW4F52.0ならば前走以上は間違いなし 評価 特A
 
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